薬剤師ドリブン

薬局薬剤師の稿本とたまに役に立つ資料

2020-05-12から1日間の記事一覧

【稿本】ポリファーマシーの取り組みに必要な技術と方法

情報の一つとして、EBMを活用する。75歳以上で10剤以上服用している患者をピックアップして「減薬チーム」として服薬情報提供書や月1回、症例を検討。薬剤師の責任として減薬後、患者の利益に直結しているか確認する必要あり。「以前から処方されていた」と…

【稿本】レンバチニブを使用しいる患者の電話サポートの方法と医師がほしい情報を提供するにはどうすればよいか?

電話サポートで介入している患者は10-15人。4人の薬剤師がチームを組んで介入している。食欲不振や血圧上昇など何らかのイベントに不安を持っている患者が介入の継続を望んでいる。有害事象の評価基準であるCTCAEに照らしてGrade3以上なら直ちに病院に報告…