薬剤師ドリブン

薬局薬剤師の稿本とたまに役に立つ資料

【稿本】レンバチニブを使用しいる患者の電話サポートの方法と医師がほしい情報を提供するにはどうすればよいか?

電話サポートで介入している患者は10-15人。4人の薬剤師がチームを組んで介入している。食欲不振や血圧上昇など何らかのイベントに不安を持っている患者が介入の継続を望んでいる。有害事象の評価基準であるCTCAEに照らしてGrade3以上なら直ちに病院に報告。Grade1,2でも電話サポートで得た情報は病院に報告している。

患者から聞き取る情報の精査が重要。副作用情報を全て聞き取ることは不可能。医師が入手したい情報を選択的に提供しないといけない。事前に病院サイドと打ち合わせを行いどのような情報を薬局が入手し提供するのか両者で検討した。

【参考資料】
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